第2回シニアメンバー懇親会

第2回シニアメンバー懇親会

2017年7月24日月曜日

老いを考える 「健康寿命と自然治癒力」

『老いの整理学』を始める前に、まず「老いの生理学」を知りたい。
健康寿命は、医療で回復できるのか?
誰にでもできる、『自然治癒力を活かす』医療について考えてみる。
個人医サービス
北村さんから佐野正行医師を紹介された。
3000人以上の患者さんの手術に携わりながら治療を続けて行くうちに、
・ 病気になってしまってから対応(治療)することは大変であること
・ 根治することが困難であること
・ 原因(病気の背景)に対して アプローチすることが大切であること
・ 心と体が密接に関係しており、 心に配慮することはとても大切であること
・ 自己免疫力を高め、自然治癒力を最大限に引き出すことが、治療の基本であること
などを実感し、病気になる前(未病時)に対応することを実践するために活動しています。(「個人医サービス」のホームページより)
提供されるサービスは、次のようなもの
  1. 医療相談サービス
  2. パーソナル・セカンド・オピニオン・サービス
  3. 医療飜訳サービス
  4. 医療機関紹介サービス
  5. 医療情報提供サービス
  6. 家族相談サービス
  7. 従業員相談サービス
  8. その他
要するに、パーソナルアドバイザーである。
9月6日(水)に先生を迎え、講演会を開催することになった。
老いの生理学を知り、心身を調え、「老いの整理学」へと進みたい。
北村さんにチラシ原稿作成のため、佐野先生に講演タイトルと概要を頂くよう依頼した。

2017年4月16日日曜日

関東直下型地震に備えて何をなすべきか

日 時  : 2017/4/28 FRI. 15:00~18:00 
SSBC京橋サロン  (地図はこちら)で待っています! 
■講演概要   詳細はこちらから
 
日 時  : 2017/4/28 FRI. 15:00~18:00 
講演:90分  講演後懇親会開催(立食パーティ)
参加費: 2,000円(SSBC会員)   5,000円(一 般) 
会  場 : SSBC京橋サロン  (地図はこちら
〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-1 八重洲中央ビル8F 
主  催 : 一般社団法人 スマートシニアビジネス倶楽部 

2017年2月19日日曜日

野菜主義

今朝、7時、「野菜主義」ミーティングにメールが入る。
阿川さん伊東さん
仮称 野菜主義 ミーティングを行います
課題
今後のスケジュール
概要
メンバー
阿川正 伊東賢義 水上洋一
テストラン 50坪 プラント 茨城 つくば
阿川システム 再確認 実現性 可能性 問題 課題は何か?
資本金
ルール
事業計画
1年後のイメージ
こだわり
メイン野菜スタート時は何から作る
肥料の詳細と価格
この企業の狙いは?
2/21 13:30 SSBC
「野菜主義」、すごいネーミングだ!
スピーディである。スマートの大事な要素である。
フルボ酸の機能を検めることにする。 
これまでのメールを、ラベル「agri_agawa」に整理した。

2017年2月18日土曜日

生涯現役!!

田村さんからSSBC図書に寄贈されました。
我々に今何が必要か、わかる~っ!!
この中に、SSBCのメンバーが4人(知久信義さん、宮本晴夫さん、田畑瑞穂さん、小西眞裕さん)、それに私の知人、J-スコア―の松本信孝さんがいる。
それぞれ、次のタイトルで、小論が掲載されている。
改めて、これらの方々に対し、興味が深まってきた。
  • 人脈作りはまさにギブアンドギブ
  • 百姓道楽、カラオケ、通勤生活
  • コペルにクス的転回
  • 日本中小企業の生きる道は海外企業との提携と技術指導
  • 「シルクの新しい世界」に挑戦する!
農に関わる小論が7編、それにパソコンに関わるものが4編あった。
今、話題のフルボ酸について、松本さんが語られている。
パソコンに関するものは、これからのシニアには必見である。
コンピュータおばあちゃんの会』があることも知った。
先日の企業プレゼン会で、お仕事紹介コーナーで、プレゼンターは言いましたね。
仕事をしようと思ったらパソコンは必須です!!」と。



今、「SSBCマラソンパソコン教室」はオープン中です!!

2017年1月10日火曜日

七草粥も食べ終わって

新年になってはや九日目である。
七草粥、尽日も過ぎ、日常を取り戻しつつある。
松の内が明けるまであと一週間だ。いよいよ本格稼働が始まる。
さて、今日は、メルマガ第一号の発刊日である。
どのような内容か今から楽しみである。
さて、当方は、昨年からの課題継続と行きたい!
「パソコン教室」は、シニアのデジタルデバイド解消の基地となる。
年明け、毎日新聞は『歴史の転機』、日本経済新聞は『揺れる世界と日本』と題した社説を連載した。いったんは、なるほどそうした現状認識も可能と考えた。
しかし、これは誰を基準として展望しているのであろうか?基軸は? 日本に置いたものであろう。

グローバルには、後進国、発展途上国で人口増加が激しく、先進国は高齢化し、人口減少社会に突入している状態では、マズローの謂う欲求階層説では、圧倒的に生存欲求や経済欲求が強い人間が多く、また自我欲求、自己実現欲求を満たそうとする人間は少ない状況だ。

いずれも、社会的欲求を満たそうとする人間はその狭間にあって、少数派ということになる。
つまり、70億人という膨大な社会を維持していこうとする欲求を持つ人間がいないのだ。
経済的欲求に拘泥し、束縛されている人間があまりにも多すぎるのだ。
退行志向の保護主義、孤立主義が拡大しているが、連携、協調があってこそ、今日的な課題は解決できる。道を譲り、新たな道を見つけることで、道は拓けてくる。

自我欲求が強くても、他人の脅威になることがない社会が自我欲求社会ということだ。
マズローが言う社会的欲求を満たし、自我欲求を充たす段階には到達していないのではないだろうか?
だからトランプ氏のような人が出てきたことに驚いている。

自分という分子が、その存在割合を一定にし安定している社会が、自我欲求社会ということ、そして自己実現社会とは、自分本位でいられる社会のことだ。それは永遠の安定であり、位置である。


2017年1月2日月曜日

アナログとデジタル

経験がアナログ情報として埋もれている。
デジタル情報に転換し、ネットワークに乗せなければ、使えない世の中なのである。
アナログ情報の問題は、価値が一点に集中することではないか。
いわゆる一君万民型の体系的情報が価値を持ち、商流もこの情報流に従う。

また問題は、言葉によって思想を作るのか、思想によって、言葉を作るのか問うことである。
何はともあれ、デジタルデバイドを克服し、社会に参加し、ヒトと関係を持ちアナログデバイドを克服し、人間を考えながら生きてゆくことにする。、