第2回シニアメンバー懇親会

第2回シニアメンバー懇親会

2017年2月18日土曜日

生涯現役!!

田村さんからSSBC図書に寄贈されました。
我々に今何が必要か、わかる~っ!!
この中に、SSBCのメンバーが4人(知久信義さん、宮本晴夫さん、田畑瑞穂さん、小西眞裕さん)、それに私の知人、J-スコア―の松本信孝さんがいる。
それぞれ、次のタイトルで、小論が掲載されている。
改めて、これらの方々に対し、興味が深まってきた。
  • 人脈作りはまさにギブアンドギブ
  • 百姓道楽、カラオケ、通勤生活
  • コペルにクス的転回
  • 日本中小企業の生きる道は海外企業との提携と技術指導
  • 「シルクの新しい世界」に挑戦する!
農に関わる小論が7編、それにパソコンに関わるものが4編あった。
今、話題のフルボ酸について、松本さんが語られている。
パソコンに関するものは、これからのシニアには必見である。
コンピュータおばあちゃんの会』があることも知った。
先日の企業プレゼン会で、お仕事紹介コーナーで、プレゼンターは言いましたね。
仕事をしようと思ったらパソコンは必須です!!」と。



今、「SSBCマラソンパソコン教室」はオープン中です!!

2017年1月10日火曜日

七草粥も食べ終わって

新年になってはや九日目である。
七草粥、尽日も過ぎ、日常を取り戻しつつある。
松の内が明けるまであと一週間だ。いよいよ本格稼働が始まる。
さて、今日は、メルマガ第一号の発刊日である。
どのような内容か今から楽しみである。
さて、当方は、昨年からの課題継続と行きたい!
「パソコン教室」は、シニアのデジタルデバイド解消の基地となる。
年明け、毎日新聞は『歴史の転機』、日本経済新聞は『揺れる世界と日本』と題した社説を連載した。いったんは、なるほどそうした現状認識も可能と考えた。
しかし、これは誰を基準として展望しているのであろうか?基軸は? 日本に置いたものであろう。

グローバルには、後進国、発展途上国で人口増加が激しく、先進国は高齢化し、人口減少社会に突入している状態では、マズローの謂う欲求階層説では、圧倒的に生存欲求や経済欲求が強い人間が多く、また自我欲求、自己実現欲求を満たそうとする人間は少ない状況だ。

いずれも、社会的欲求を満たそうとする人間はその狭間にあって、少数派ということになる。
つまり、70億人という膨大な社会を維持していこうとする欲求を持つ人間がいないのだ。
経済的欲求に拘泥し、束縛されている人間があまりにも多すぎるのだ。
退行志向の保護主義、孤立主義が拡大しているが、連携、協調があってこそ、今日的な課題は解決できる。道を譲り、新たな道を見つけることで、道は拓けてくる。

自我欲求が強くても、他人の脅威になることがない社会が自我欲求社会ということだ。
マズローが言う社会的欲求を満たし、自我欲求を充たす段階には到達していないのではないだろうか?
だからトランプ氏のような人が出てきたことに驚いている。

自分という分子が、その存在割合を一定にし安定している社会が、自我欲求社会ということ、そして自己実現社会とは、自分本位でいられる社会のことだ。それは永遠の安定であり、位置である。


2017年1月2日月曜日

アナログとデジタル

経験がアナログ情報として埋もれている。
デジタル情報に転換し、ネットワークに乗せなければ、使えない世の中なのである。
アナログ情報の問題は、価値が一点に集中することではないか。
いわゆる一君万民型の体系的情報が価値を持ち、商流もこの情報流に従う。

また問題は、言葉によって思想を作るのか、思想によって、言葉を作るのか問うことである。
何はともあれ、デジタルデバイドを克服し、社会に参加し、ヒトと関係を持ちアナログデバイドを克服し、人間を考えながら生きてゆくことにする。、

2015年7月5日日曜日

意識が変われば見えてくる(マクドナルドを追って)

去年の7月下旬、中国の加工メーカー「上海福喜食品」が期限切れの鶏肉を使用していた事件が発覚してから、1年になる。
「マクドナルドが1000通りのメニューを用意しても復活できない3つの理由」という記事を見つけ、改めて、その後を振り返ってみた。(詳細はこちらから
見えて来るものは、慣れと過信と意識の解離、そして乖離へ。
我々がマクドナルドなどのファーストフードレストランに、求めていたものは何なのだろう。

2015年7月3日金曜日

核家族の拠点、超高齢化へ

ダイニングキッチンやステンレス流し台、水洗トイレといった革新的生活様式が導入されてきた団地が、今、急速に進む高齢化と単身世帯増加への対応を迫られている。」という。
「団地族」の快適生活を支えてきた環境が、高齢化に伴い、快適なものでなくなっているのだ。今、団地の快適生活に求められるのは、医療介護施設の充実である。
今回、SSBCシニアメンバー懇親会で取り上た『医療介護の開業から経営サポート』はこうしたニーズに応えるものだ。

2015年7月2日木曜日

早気は退治したい癖

昨日の日経新聞の『春秋』に、《弓道に「早気(はやけ)」という言葉がある。弓を引いて十分な間合いをとらず矢を放ってしまうことをいう。昔から退治したい癖だった。》とある。
「間」をつくることの重要性を教えてくれる。
〈まつ〉ということは、「〈〉を〈〉くる」ことであり、「間」に他力が〈はたらく〉ことを期待したのではないだろうか。そして道祖神に浄められた間は、「まつり」上げられたと考えてみる。

「間に合う」とは、今日では、主に、納期や集合時間などの、「決められた日時」に遅れないようにすることに使用するが、「役に立つ」、「足りる」という意味もある。「足りないものが満ちるのを待つ」ことを説いたと思える。

「拙速」より「巧遅」が望ましくはないか。

「間」とは、条件を現出するものなのである。「間」がないことは、無条件の行動を強いることになる。

よく使われる例として、「ハンドルの遊び」である。遊びが滑らかな操作を可能にする。いい加減が生まれるのである。
またゴルフやバッティングでは、「タメをつくる」ことによって、「間」が生まれ、効果的な「はたらき」が生まれ、飛距離が伸びるのである。

最適、素敵な対応をするには、間を置き、他力が〈はたらく〉「溜め」、余裕をつくり出すことが、行動を矯めることになる。