第2回シニアメンバー懇親会

第2回シニアメンバー懇親会

2017年9月20日水曜日

医者に見放されたらすぐ来よう!!

GcMAFが、免疫力(自然治癒力)を高め、マクロファージを活性化させる
医者に見放されたら、すぐ来よう。
キーワードは
ナガレース、マクロファジープラス、
20パーセント、40パーセント。
不妊症は来るべし!!
本日、「銀座5丁目クリニック」が、SSBCを訪問診療!!


第30回 SSBC企業プレゼン会は、本日開催です!!
あなたの支援を待っています!!
プレゼン企業3社が、
あなたの支援を待っています!!








連携の基盤を創りましょう!!
あなたの参加をSSBCサロンで待っています!!

2017年9月18日月曜日

1人暮らし

学校が始まってから、2週間が過ぎ明日からは3週目に入る。

忙しい忙しいと勉強と食事以外からは逃げていたのだが、昨日市内で開かれていた大きいマーケットに足を運んでみた後に気付いたことがある。
...単に時間の使い方が下手なのだ(笑)
考えてみれば、木金曜日は2コマ、月水曜日は3コマ、火曜日は4コマと木金曜日は12時までに終わり、月曜水曜は2時までに終わるのである。ここで時間の使い方について考えようと思う。
寮に帰り、昼食を作り...休む。そのあと復習と宿題...夕食を作り食べ、歯磨きをして、風呂に入り髪の毛を乾かす。...あとは?特に今は思い当たらない。
先週を振り返ってみると
1.食事
2.買い物
3.勉強
これら3つが生活の軸になっている。

食事と買い物について。
日本にいたときは朝食夕食は用意されていた。もちろん昼はお弁当である。週に1.2回ほど私が夕食づくりを担当していたが、料理に時間を取られるという感覚はなかった。
買い物に関してもそうである。チラシではお菓子やアイスなど買って来てほしいものを見て母に頼んでおいたり、買い物についていくというくらいしかやっていない。自分でバスに乗って買い物に行くなど高校生活で1,2回ほどしかでしたことがない。
それが一人暮らしになると、すべて自分でやらなければならない。時間はとられて当たり前なのだが、料理も好きだし食べることも好き。これが結構この留学生活でネックになっている。
その理由は、食材が安いからである。大体日本の半額~1/3程度で同じ量が買える。たくさん買っても安いからついついたくさん買ってしまい、その食材が腐る前に使い切るために作り置きレシピを調べたり一日で何品も作ったり...これを繰り返してしまう。
また、1週間分としてつくったはずなのに意外とすぐなくなる(笑)食べ過ぎてしまうのだ。2週間で私には作り置きは向いていないことが分かった(笑)

...
夜は12時までに寝て、朝は6時半くらいに起きる。(平日は緊張するのか3時4時台に目が覚めてしまうが。)
左:現在               右:変更後

6時半~  朝食(作りと食べる)             朝食(作りと食べる)
7時15分~ 片付けと身だしなみとか            片付けと身だしなみとか
8時    出発                     出発
~授業~                          ~授業~
12時半    帰宅                     帰宅
~13時15分  片付けと昼食作り               片付けと昼食作り
13時15~   昼食、片付け、休憩              昼食、片付け、休憩
14時     復習とか         14時        ブログ書く
17時半~      夕食準備         15時        メール返す
18時15分   夕食           16時        復習とか
18時45分   片付けと歯磨き      17時半~      夕食準備
19時     風呂と髪の毛とかいろいろ 18時15分   夕食 
20時~22時  フリー          18時45分   片付けと歯磨き
.......                      19時     風呂と髪の毛とかいろいろ
23時~24時  明日の準備寝る体制          20時~22時  復習とか
                    .....
                    23時~24時  明日の準備寝る体制

とりあえず木曜金曜はこれでいこうと思う。

ではまた。

買い物

2017年9月16日土曜日

仕事消滅が意味するもの

「仕事消滅」が扇動するものは? まず不安ではなかろうか?
なぜ、幸せと感じられないか?
「隷属からの解放」、仕事消滅は福音では?
見えてくるもの、問われるものは、文明に飼いならされ、洗脳された姿である。
働き甲斐、生き甲斐と宿命と考え、生き方を形成してきた。
道具を使うことが、事に仕えることが大事と。
今、問われるべきは、人間軸・健康軸である。
さらには、「Ind4.0、IoT時代の健康な生き方」、自分軸(熟)へと思考を拡げていくことが大事である。

仕事消滅での検索結果。
  • ホワイトカラーの仕事も、AIに取って代わられる
    ①AIは幅広い分野に普及する  BD
    「Dull(退屈な)」「 Dirty(汚い)」「 Dangerous(危険な)」といった形容詞で表現される職業だ。
    機械によって代替されるべきだという考えの根底にあるのは、非人間的労働に従事する人々や、労働から疎外されていると感じている人々は、テクノロジーによって解放されるべきだという考え方である。 ②AIが人間を労働から解放すると──失業する   WC
    おそらくホワイトカラーの仕事には機械化は必要ないと考えられているか、もしくは「人間本来のクリエイティブな仕事だ」ととらえられているからだろう。 「Chance」「Choice」「Challenge」
  • 「人工知能の経済学」視点で考える第4次産業革命:Hitachi IoT Platform Magazine:日立
    「認知アーキテクチャ」と日本企業の取りうる選択肢としての「オープンプラットフォーム戦略」
    汎用人工知能は自律的に物事を考え判断するという特徴を もっており、人間のような振る舞いも可能だ。
    全脳アーキテクチャは、おおよそ2030年には完成されると言われており、もし実現できれば一人の人間の知性を凌駕する汎用人工知能が生まれるとされている。
    これまでの資本主義経済を形成していた「機械化経済」が、人工知能やロボットが生産活動に必要なインプットを主導する「純粋機械化経済」へと変わっていく
    会計士や弁護士助手などの知的労働、ウェイター・ウェイトレス、理髪師などの肉体的労働も奪われていくとされている。
    「人工知能が人間の代わりに働くとユートピアが実現する、と考えているひとも多いが、ベーシックインカムのようなしっかりとした制度を構築できなければユートピアは実現しない」と言及し、発表を締めくくった。
  • 8年後には123万人の仕事が消滅? 人工知能時代を生き抜き方 
    AIの分野で「ディープラーニング(深層学習)」という技術的なブレイクスルーがあった
    自動運転システムも「ディープラーニング」により、周辺状況の認識や対応を学習する精度が高まり、人間以上に安全な運転が可能になりつつある
    「AIやロボットによって自動化される仕事」
    「仕事の大半が自動化されるために素人でもできるようになる仕事」
    「知性が必要だとされていたが、AIのほうが正確にできるようになる仕事」
    3つの原則が有効だと述べる
  • 人工知能やロボット技術の進歩による「テクノロジー失業」予想も、危機感

https://www.evernote.com/shard/s36/nl/3995286/2e3e80dd-6109-4da9-815e-55bfbc412e1c/

https://www.evernote.com/shard/s36/nl/3995286/4144931b-b5e2-4ce6-b2fb-d075aaeb2726/

2017年9月12日火曜日

老いとITと認知症

今朝、朝一番、メルマガの校正が水上代表理事から入りました。
さらに、次号「トピックス」までも。
高速道の逆走なぜ起こる?死亡事故の確率は40倍に、昨年全国で249件(西日本新聞) - Yahoo!ニュースによれば、
  • 逆走した人の年齢は高く、75歳以上のドライバーが45%以上を占めています。
  • 「無(な)くそう逆走」という啓発チラシがある
  • 係員に事情を説明すれば、戻り道のルートを案内し、料金も超過分を払わないで済むよう対応します。
  • 機械でいったん課金されたら、払い戻しは難しくなります。
  • とにかくドライバーの自覚が第一です。
ドライバーの自覚だ!! 自覚がないのは認知症である!!
現在、車はITの塊である。
逆走は、老いが急激にICT化される社会の進化に対して鳴らしている警鐘では??
まずは、運転能力チェックをして考えてみましょう!!

2017年9月10日日曜日

考える力

便利、利用、活用、何のための活用か。
コンピュータは、大脳機能を持っている。それは、代脳機能である。
廃用症候群という言葉がある。ことバンクによれば、
《特定の器官長期間、動かさないでいることによって生じる障害。》とある。
思考しなければ、思考力は育たないし、また消えていく。生ると同時に、老いるのだ。
パソコン、スマホの活用が、応用ではなく、利用一辺倒になる時、効率を重視すると利用に傾く。そして応用、考えることが少なくなる。
さらに言えば、考えるのも、人間と人工知能ではそのロジックが異なる。
人間は、主観的に考えるが、人工知能は、客観的に思考する。
「思考」という言葉で捉え、思考してみると、人間の思考は「思」に傾き、人工知能は、「考」に傾くように思われる。
「考」は、言葉中心主義で、現象を言葉で捉え、過去の事実に関連付け、確定する機能であり、「思」は、事実中心主義で、現象をセンスで捉え、「御覧の通り」と受容し、言葉以前で捉えようとする機能だと考える。
人工知能は、デジタルなセンスは持つが、アナログなセンスは持たないと思う(考えるのではなく・・・。)。
次の二つの小論は、考えることについて改めて問うている。

  1. 大学教授の講義には、((1)毎年同じような「読経型」(2)勝手気ままな「演説型」(3)学生にやらせる「トレーニング型」の3類型しかない。驚愕(きょうがく)した私は、直ちに担当ゼミをトレーニング型に変えた。
  2. 民族にとって歴史上関心を持たなかったものについては、今に至るもよく分からないのである
  3. 私は日本のそのような伝統を「茶化」と英語の  tease(からかって悩ます)にかけ、Teazation=ティーゼーションと呼んでいる。
  1. 学ぶことと考えることとの調和を保って知を深めるというのは、なかなか難しいことであって、だからこそ孔子もこのような言葉を残したのだと思われます。
  2. 実は、学ぶにせよ考えるにせよ、重要なのは「言葉の力」なのです。
  3. むしろ、いまの日本で一番安心して「死ね」と言える相手が「日本」なのです。
  4. 「考える」ことの復権は、そうした聴力を研ぎすまし、事柄そのものを見る視力を養うところから始めてゆくべきでしょう。
事柄を捉える能力を養うことが重要である。
手足を使って考えることである。

考えるの違い
考える

勘がえる

稽える




2017年9月9日土曜日