前身は、スマートシニアビジネス倶楽部として、SSBCのHPの補完として、伊東個人のログとして活用。その後、SSBCHPのSEOを上げるためには障害となるということで、現在のタイトルに変更し、ブログに思いをログしていた。連綿とした思いのログであり、今後のCOLABA、SLSOの結節点となるだろう!
第2回シニアメンバー懇親会
2020年2月3日月曜日
HTB空気環境浄化装置
早川さんからメールを頂いた。
あっという間に正月が終わり2月になります。
中国からの「新型肺炎」で大騒ぎしています。「空気環境浄化装置」(e-bless)は、このような環境でも病院、特老、保育所などに大きな効果があります。「空気環境浄化装置」(e-bless)に関する「空気汚染のイメージ」として昨年末に添付の資料をお送りしました。
添付資料:
中国からの「新型肺炎」で大騒ぎしています。「空気環境浄化装置」(e-bless)は、このような環境でも病院、特老、保育所などに大きな効果があります。「空気環境浄化装置」(e-bless)に関する「空気汚染のイメージ」として昨年末に添付の資料をお送りしました。
★一般の人に確認して多くの人が「わかりやすい」という感想です。その前に「産業革命以降の経済発展による環境汚染によって大気中のイオンバランスが逆転したことが全ての病気の原因である」ということを理解していただいています。これ以上簡単な資料は難しいと思います。最近、TVなどで空調機器メーカーが「空気汚染」対応として新製品を発表し始めました。「空気環境浄化装置」(e-bless)の原理と違います。あくまで「空気清浄機」の範囲を超えていません。
★最後に残るのは20年近く続いている「ホンモノ」と「オンリーワン製品」 です。タイミング的にも早く社会の役に立てたいと思っています。
★★是非、信頼できる前向きな建築設計事務所や工務店をご紹介願いたいと思います。新設計とリフォームに容易に対応できます。 説明はすべて私がします。 「健康」分野は男性よりも女性の方が適しています。
★技術は私が担当しますので、「営業力がある人」をお願いします。
★この製品は、2000年から販売しています。 2004年に米国特許を取得済です。 原理が空気清浄機と違います。 フィルターとファンがありません。 メンテナンスフリーでクレームはほとんどありません。 半世紀近く取り組んでいる早川を信じてください。 「体感例」もあります。
★100%近く検討済のため、明日からでも行動でき、ビジネスとしても早く結果が出ます。
添付資料:
①「空気汚染」イメージ(e-bless 無し) + 補足資料
②「プラスイオンの弊害」と「マイナスイオンんの効用」
③「還元能力」・・・e-blessの機能
④「空気汚染」イメージ(e-bless 有り) + 補足資料
⑤「静菌作用」とは・・・e-blessの機能
①と④は「e-bless」があるかどうかです。
②、③、⑤は同等製品との違いを補足するために資料です。
実行力がある伊東代表に期待しています。
信頼できる前向きな建築設計事務所や工務店が居りましたらご紹介願います。
一枝通信
各位
お疲れ様です。
渡辺一枝さんの一枝通信転送します。
青木一由
iPadから送信
転送されたメッセージ:
改めて、私宛の一枝通信(昨年、イベントに参加して登録)を紐解き、一覧にしてみよう!
お疲れ様です。
渡辺一枝さんの一枝通信転送します。
青木一由
iPadから送信
転送されたメッセージ:
差出人: Watanabe Ichie <ichiewatanabe@hotmail.com>
日時: 2020年1月26日 22:54:23 JST
宛先: Watanabe Ichie <ichiewatanabe@hotmail.com>
件名: 一枝通信 1月18日福島行②
◎上野敬幸さんを訪ねました。家の前の畑には緑色の小さな芽が幾筋も並んで出ていて、今年もまた菜の花迷路の仕込みが始まっているのでした。
土曜日で学校が休みだったので倖吏生ちゃんも家にいて、スウッと背が伸びて少女らしく成長したその姿に、 過ぎた月日を思いました。
●聖火リレー
聖火リレー走者に選ばれた上野さんに、どんな思いで走るのかをお聞きしました。
南相馬市内のコースは市役所から出発して野馬追祭場の雲雀が原までで、そこを何人かの走者でつなぐのですが1人が走るのは200 mほどの区間だそうです。
その区間を2分ほどかけて走るそうですから、かなりゆっくりなペースです。
「スポンサー枠で入ったんですよ。復興五輪だというけれど、このコースでは被災前と景色が変わってるわけじゃないからね。 宮城や岩手では沿岸部を走るようだから、 それで海べりの景色は変わったのが判るかもしれないけどね。 復興っていうのは、何なんだろうね。 オリンピックで騙して欲しくないね」
●日は巡れども
写真家の岩波友紀さんの写真集『One last hug 命を捜す』が出版され、3月28日に、写真集の刊行を記念してのイベントが催されます。
それが話題になった時、上野さんが言いました。
「もうじき3月が来ると、テレビや新聞はあれから9年なんて言い立てるでしょう。 その日を騒ぎ立てるなんてバカみたいだ。その日だけ、 思い出したみたいに慰霊祭なんてバカみたいだ。 僕はそんなのには出ない。 僕のところにも取材したいなんて言って来るのがいるけれど、 絶対に出ないです。断ってます。 もっと他の捉え方をしろって言ってやるんですよ」
岩波さんの写真集は、3・11で我が子を失った3人の父親、大川小学校で津波にあって行方不明になった琴くん(2年生)を捜 す永沼勝さん、自宅にいて流された倖太郎くん(3歳)を捜す上野 敬幸さん、3年前に遺骨の一部が見つかった次女の汐凪ちゃん(小 学1年生)を捜す木村紀夫さんたちの、 あの日からの終わらない日々を追った写真集です。
時の経過と共に捜せる場所も少なくなって、見つけられる可能性も絶望的になりながらも命の痕跡を捜し続ける ……。
岩波さんの写真は、命とは何か、生きるとは何かを問いかけてきます。
静かに、深く考えさせてくれる写真集です。
3月のイベントでは岩波さんの講演、上野さんと木村さんのトークがあり、 またこのお二人を撮った映画『Life 生きてゆく』の監督、 笠井千晶さんと私の対談も予定されています。
岩波さんや笠井さんの真摯な姿勢と違って、安易な取材をしようとするメディアを拒む上野さんには、 あの日が今も切れ目なく続いているのです。
上野さんには「では3月に東京で」と言って、倖吏生ちゃんには「また会おうね」とハイタッチをしておいとましました。
◎元気になって欲しい
17日に津島訴訟の傍聴を済ませた後で、翌18日に南相馬へ行くことにしていたのは、 高橋宮子さんと小林吉久さんに会いたかったからです。
2011年8月から南相馬に通うようになって私は、集英社のPR誌「青春と読書」と信州発の産直泥つきマガジン「たぁくらたぁ」 に、現地被災者の話を連載してきました。それらがこの3月に、 新読書社から1冊になって出版されることになったのです。
以前に書いたことで不確かな点を、宮ちゃんと小林さんに確かめておきたかったからですが、 もちろん大留さんも訪ねるつもりでいました。
そして大留さんの様子によって無理がないようなら、宮ちゃんの家には大留さんも誘って一緒に行くつもりでした。
●大留さん
上野さんの家を出てから、ビジネスホテル六角に向かいました。
大留さんは先月よりも幾分か表情がよくなっていて、どうやら体の痛みが少し和らいでいるような顔つきでした。
でもそれも痛み止めの薬が効いているからのようで、だから以前のように痛くて眠れないということもなく、 昼間もすることがないので寝てばかりいるというのです。
体を動かさなければダメだと言うと、「そうだなぁ。体を動かさなきゃダメだな」と答えが返るのですが、「 寒いからねぇ。外へ出たくないんだよね」がその後に続くのです。
「外へ行かなくても良いから、家の中で良いから自分の部屋にばかりいないでこの部屋に來たり、 階段登ったり降りたりするだけでも良いのだから」と言うと、「 そうだねぇ」と答えつつも、 どうも積極的にやりそうもない様子でした。
天野ハルさんが、娘さんの家を出て老人ホームに行ったことを伝えると、「 そうかぁ。なんでダメだったんだろうなぁ」と、 ショックを受けたようでした。
ハルさんが仮設住宅を退去してからの大留さんは、その頃から自身の体調も芳しくなくなっていて、 友人や知人を訪ねることもほとんどしなくなりました。
それでも家の周囲を散歩したりしていたのですが、膝に水が溜まって痛むようになって歩くのも止めました。
かかりつけの医院で膝の治療をしたのですがその後も芳しくなく、体調が良くないと気持ちも上がらず元気がない日々なのです。
それでも先月よりも元気そうに見えたのに、ハルさんのことを知って元気をなくしてしまったのでは困ります。
同じ市内にいれば訪ねあう機会もあり、ハルさんが六角に訪ねて来てくれたこともあったのですから気落ち するのは仕方ないですが、大留さんには元気でいて欲しいのです。
「大留さん、私はこれから宮ちゃんの家に行くのだけれど一緒に行きましょう」 と誘いました。
●高橋宮子さん
宮ちゃんは、大留さんが元市長の桜井さんや希望の牧場の吉沢さんらと産業廃棄 物処理場建設反対運動を起こした時からの仲間だった人です。
元来が朗らかな性格で明るい女性ですが、萱浜の自宅を津波で流され、 娘と孫を亡くし一時は心身ともにすっかり参っていたのです。
でも宮ちゃんは、仮設住宅に入居して半年ほど経った頃から「笑ってなけりゃぁ死んじまう」と、自分を奮い立たせ、 また仮設住宅の仲間たちを元気づけたいと、 手作りのゲームや即興の芝居を作って仲間を誘い、 それらを披露してきたのです。
宮ちゃんはその後仮設住宅を退去して災害復興住宅に入居し、宮ちゃんを慕って友人たちがその家にはよく集まってくるのです。
宮ちゃんもまた、「紅葉の会」などのように四季折々に仲間が集まれるような会を催して、 みんなを楽しませ自分も楽しんでいます。
手作りの羽子板やお手玉、メンコなど作っては市内の幼稚園に寄付したりもしています。
大留さんとも気が合って、二人で話しているとまるで掛け合い漫才みたいで、 いつもお腹の皮がよじれるほど笑って過ぎてきたのです。
笑うことを忘れてしまったような大留さんに笑って欲しくて、宮ちゃんの家に誘いたかったのです。
宮ちゃんの家に一緒に行こうと誘っても、始めは「いや、行かない」と言っていた大留さんですが何度か誘ううちに「 行こうか」と言って重い腰をあげました。
●宮ちゃんの家で
私自身、宮ちゃんの家を訪ねるのは去年の6月以来でした。
宮ちゃんの家に行ったら、まぁ、庭は畑になっていて大根が立派に育っていました。
久しぶりの挨拶をしてすぐに宮ちゃんは、「社長さん(宮ちゃんは大留さんを、こう呼びます)どうしちゃったの? なんでそんな弱っちくなっちゃったの?元気ないヨォ。ダメだよ、 そんなんじゃぁ」と、心配そうな顔で大留さんに言い、 大留さんは苦笑いしながら、「ご飯食べてないから元気でないの」 と言い、すると宮ちゃんは「ママかせてやっか( ご飯食べさせてやろうか)?」と言うのですが、どうもやっぱり、 掛け合い漫才のようにはいかないのでした。
宮ちゃんに「畑をやるようになったのね。大根が立派に育ってるね」というと、宮ちゃんは言いました。
「大根はね、芽がでる時パチッて音すんだよ。そんなこと言ってもみんな信じないんだけんど、この人( と自分を指差して)がちゃんと聞いてんだよ。種まいて寝てたべ。 そんである時な枕元でパチッて音したんだ、朝起きてみたら、 芽ぇ出てたんだよ。芽ぇ出っとき、パチッていうのさ」
宮ちゃんから聞いて驚いたのですが、去年のお正月に脳梗塞を起こして二月ほど入院していたというので す。
ああ、そういえば去年の冬は何度電話しても不通だった時があったけれど 、でもその後6月にあった時には、 そんなこと話題に上らなかったからちっとも知らずにいました。
去年のお正月に娘や孫たちがこの家に集まって食べたりお喋りしたり楽しく過ごしていた時に、 娘さんが宮ちゃんの様子がおかしいことに気づいたのだそうです。
ヨダレを出してろれつが回らなくなっているのに気づいて、救急車を呼んだそうです。
すぐに搬送されて入院し手術で、発見が早く手当ても早かったので奇跡のように何事もなかったかの ように回復できたといいます。
本当に幸いなことでした。
宮ちゃんのことですから、きっと術後のリハビリもしっかり励んだのでしょう。
なんの後遺症もなく、こうして元気に過ごしているのでした。
帰りしな、宮ちゃんは何度も何度も「社長さん、そんなんじゃダメだよ。元気出さなきゃダメだよ」と、 大留さんに言い大留さんも「判った」と言うのでした。
◎篤農家の小林さん
宮ちゃんの家を出て鹿島区の小林さんの家に向かいました。
大留さんが疲れないか気がかりで、「疲れてないですか?」と聞いても答が返らず「疲れていたら先に家まで送りますよ」 と言っても返事はなく、「大丈夫ですか?行けますか?」 との問いかけにも声がない大留さんです。
でも今野さんに、「返事がないのは行きたいのですよ」と言われて、私もようやく、ああそうなのだと気づきました。
小林さんは大留さんの様子を案じて先月訪ねたそうで、「この間より調子が良さそうだね」と言いました。
そして「大留さん何年生まれ?」と聞き「14(昭和)年」と答えを聞いて「ああ、私が13年だから同じようなもんだね」 と言いました。
小林さんの優しさを思いました。
小林さんには、六角支援隊が畑をやる時には畑の土地やビニールハウスを建てる土 地を貸してもらい、 試験田をやる時には田んぼを貸してくれる人を紹介してもらったり と、とてもお世話になったのです。
試験田の時の経緯で私の不確かな記憶を小林さんにお聞きして、教えていただけました。
すると今度は小林さんから、私が尋ねられました。
小林さんの住む鹿島区は原発から30キロ圏外ですが賠償は30キロ圏内までだそうで、 鹿島区の人たちが裁判を起こそうとしているそうなのです。
小林さんも原告になって陳述書を書いたのに弁護士から何も連絡がないのだが、とそのことについて聞かれました。
原告の皆さんが陳述書を書いて弁護士に託されたのなら、弁護士がそれらをまとめて提訴して受理されて裁判期日が決まれば 原告団長に連絡があるのではないでしょうかと私は答え、 でも裁判のことなら私よりも今野さんが詳しいからと、 今野さんが小林さんにいろいろ説明しました。
大留さんがもっと元気なら、産廃反対運動で裁判を闘ってきた大留さんも、 きっと話したいことはたくさんあっただろうと思いました。
大留さんも疲れてきたようなので小林さんのお宅を失礼して、ビジネスホテル六角まで大留さんを送りました。
今回もまた、すっかり今野さんにお世話になった福島行でした。
前述しましたが、16日・17日の津島訴訟の報告は後日にいたします。
23日には子ども脱被ばく裁判も傍聴したので、その報告もまた後日に。 いちえ
改めて、私宛の一枝通信(昨年、イベントに参加して登録)を紐解き、一覧にしてみよう!
漫画で学ぶデータマーケティング
【連載】服とあの子のはなしを見つけました! ストーリーがあります!
- Vol.1 ロッキンホース・ドリーマー
- Vol.2 揺れるチェックのバーバリーガール
- Vol.3 愛と卵とファラベラと
- Vol.4 熱血!マルジェラウーマン
- Vol.5 マーチン・マインドガール
- Vol.6 サカイプリーツとメランコリー
- Vol.7 セントジェームス・クール・ガール
- Vol.8 A.P.C. ハーフムーンのお悩み
- Vol.9 ニューバランスのバランス・ガール
- Vol.10 ゆるっとまっすぐACNEガール
- Vol.11 マックスマーラと大人の階段
- Vol.12 "ホントのわたし"とリーバイス
- Vol.13 ノー・ペイン・レペットガール
- Vol.14 グッドセンス・アニエスガール
- Vol.15 プリーツプリーズ・フリーダム
- Vol.16 ニューワールド・ハンター・ガール
- Vol.17 ビッグ・ラブ・マリーン・セル
- Vol.18 ノーバトルFILAガール
- Vol.19 自己実現プラダ・ガール
- Vol.20 リーボックとブレない心
- Vol.21 マルニバッグと別れの季節
- Vol.22 ポロベアガールのたいせつなもの
- Vol.23 グッチとわたしの豊かな心
FB@ピックアップから「未病」を考える!
COL@BAのFBピックアプで「未病ケアをファッショナブルに!」の構想をまとめてみました!
「人生100年時代のライフケア」には、
「未病」という考え方が重要になります。
「未病とは、何か?」 「未病」を意識し、「未病」について、学び、「未病」を成長させ、「病」を忘れて、「未病」が健康をケアする様に,「これが健康」という生活をする!
医薬・医療との付合いが減少するよう生き方を調えましょう。
「未病ケア」は特定の病気に対して予防するのではありません。
「病気」「医療・医薬」と付合うことを予防しようとするモノです。
患わないで済む様に日頃から警戒して??
病は気からとも申します! 心配が昂じると、そのことに囚われます。
つまり、基礎免疫力を向上し、どんな病気に対しても必要とされる基礎体力を獲得し、健康を維持しようとするモノです。
それは、身体のメカニズムを良く理解し、本来の元気な生活を維持することです。
常日頃からケアを惜しまず、当たり前の生活をすることです。本来、自分を守り、分を過ぎないことです。最近知ったことですが、アクティブが元気に、パッシブが未病に対応する。未病ケアはパッシブルに!
レスな時代には、ストレスレスな生活で、生活に時間を取り戻し、本来成すべき活動を維持すれば、健康で100年時代を生き抜くことができます!
無理をせず、落ち着いて、漸進することです!
身体の元気な声を聴きながら毎日を過ごしましょう!
今、此処にある想いは、経験から学んだモノです。
これが知恵となる様に検証してゆきたい!
検証には、学説に基づくのではなく、民力に基づき、経験を繋ぎ、学んでいくことにしましょう。
学習セッションが今始まります!
「人生100年時代のライフケア」には、
「未病」という考え方が重要になります。
「未病とは、何か?」 「未病」を意識し、「未病」について、学び、「未病」を成長させ、「病」を忘れて、「未病」が健康をケアする様に,「これが健康」という生活をする!
医薬・医療との付合いが減少するよう生き方を調えましょう。
「未病ケア」は特定の病気に対して予防するのではありません。
「病気」「医療・医薬」と付合うことを予防しようとするモノです。
患わないで済む様に日頃から警戒して??
病は気からとも申します! 心配が昂じると、そのことに囚われます。
つまり、基礎免疫力を向上し、どんな病気に対しても必要とされる基礎体力を獲得し、健康を維持しようとするモノです。
それは、身体のメカニズムを良く理解し、本来の元気な生活を維持することです。
常日頃からケアを惜しまず、当たり前の生活をすることです。本来、自分を守り、分を過ぎないことです。最近知ったことですが、アクティブが元気に、パッシブが未病に対応する。未病ケアはパッシブルに!
レスな時代には、ストレスレスな生活で、生活に時間を取り戻し、本来成すべき活動を維持すれば、健康で100年時代を生き抜くことができます!
無理をせず、落ち着いて、漸進することです!
身体の元気な声を聴きながら毎日を過ごしましょう!
今、此処にある想いは、経験から学んだモノです。
これが知恵となる様に検証してゆきたい!
検証には、学説に基づくのではなく、民力に基づき、経験を繋ぎ、学んでいくことにしましょう。
学習セッションが今始まります!
渋谷・原宿が変わるのは、オリンピックのためではありません!
1月定例会(CARATO71PROJECT-WORKSHOP-)「新生渋谷パルコの店づくり」に行ってみたました。
- 【日程】2020年1月14日(火)19:00〜20:30 (開場18:30)
- 【場所】カラート71(東京都渋谷区鉢山町13-7) 2階
- 【スピーカー】泉水 隆(パルコ 常務執行役)
- 【ナビゲーター】萩原 輝美 (ファッションディレクター)詳細はこちら
先ずは警報から!! 新型コロナウィルスが流行っています!!
2020年2月1日土曜日
新型肺炎めぐり「デマ」「陰謀説」がはびこる理由
新型肺炎めぐり「デマ」「陰謀説」がはびこる理由
を見て、一つずつ検証してみた・・。
新型コロナウイルスによる肺炎について、インターネット上でさまざまな情報が出回り、各国でファクトチェックをする動きが始まっている。ネット上では新型肺炎の原因やワクチンの開発など不確かな情報が飛び交い、「陰謀説」も登場。デマ拡散の舞台は、ユーチューブやTikTok(ティックトック)といった動画投稿サイトにも及んだ。
▽新型肺炎めぐり「デマ」「陰謀説」も SNS時代の「流行感」に便乗2020年1月31日 19時38分 https://l.mainichi.jp/vIk85g2
▽新型肺炎、国内で感染連鎖か 武漢に滞在歴ある人と接触ない女性が感染2020年1月31日19時30分 https://l.mainichi.jp/OiBJVF2
を見て、一つずつ検証してみた・・。
新型コロナウイルスによる肺炎について、インターネット上でさまざまな情報が出回り、各国でファクトチェックをする動きが始まっている。ネット上では新型肺炎の原因やワクチンの開発など不確かな情報が飛び交い、「陰謀説」も登場。デマ拡散の舞台は、ユーチューブやTikTok(ティックトック)といった動画投稿サイトにも及んだ。
▽新型肺炎めぐり「デマ」「陰謀説」も SNS時代の「流行感」に便乗2020年1月31日 19時38分 https://l.mainichi.jp/vIk85g2
- 新型コロナウイルスによる肺炎について、インターネット上でさまざまな情報が出回り、各国でファクトチェックをする動きが始まっている。ネット上では新型肺炎の原因やワクチンの開発など不確かな情報が飛び交い、「陰謀説」も登場。デマ拡散の舞台は、ユーチューブやTikTok(ティックトック)といった動画投稿サイトにも及んだ。専門家は「信頼度の高い情報源から情報を得て、感染症対策を取ってほしい」と話している。【木許はるみ/統合デジタル取材センター】
- 各国の検証機関が参加する「国際ファクトチェックネットワーク」(IFCN)の拠点である「ポインター研究所」(米国)によると、30カ国の48機関が1月24日から、コロナウイルス関連のファクトチェックを展開。「#CoronaVirusFacts」(コロナウイルスファクト)のタグを付け、検証結果やフェイクの疑いのある情報をアップしている。
- これまでに拡散された誤情報としては、1月30日時点で感染者が未確認の「ベネズエラ、コロンビア、ウクライナで患者が発生した」などがある。海外メディアによると、ツイッターやフェイスブックのほか、ユーチューブやティックトックでも、フォロワーが多く影響力が大きいインフルエンサーらが不確かな情報を広めた。
- 「ウイルスに特許」「生物兵器」陰謀論が続々
米国では、新型ウイルスが意図的に作られ、特許もあったという情報がフェイスブックで拡散された。あるユーザーが「新型コロナウイルスに関する特許は1月22日で…
- 中国湖北省武漢市で発生した新型ウイルスによる肺炎について、中国国家衛生健康委員会は1月31日、中国本土の死者は213人(前日比43人増)で、感染者は9692人(同1982人増)となったと発表した。中国メディアの集計では9782人。2002~03年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)は世界全体の感染者数が計8096人(うち中国本土が5327人)で、新型肺炎の感染者が中国本土だけですでに上回っている。
【動画】新型肺炎、WHOが緊急事態宣言 エボラ出血熱以来6件目
<新型肺炎>国内で感染連鎖か 武漢に滞在歴ある人と接触ない女性が感染
<新型肺炎>「デマ」「陰謀説」も SNS時代の「流行感」に便乗
<新型肺炎>「マスクで予防」根拠なし? 医師「手洗いしかない」
<帰国者受け入れを市民が批判>千葉・勝浦市が釈明チラシ配布
<「日本ありがとう」「恩を忘れない」>支援物資に感謝の声
<新型肺炎>帰国者に思いやりを 「特定の人避けるなど差別的行動は意味なし」
- 一方、各国が武漢市から自国民を退避させる飛行機を派遣する中、中国外務省は31日、外国に足止め状態などになっている湖北省出身者を武漢市へ移送する方針を発表した。東京の中国大使館のホームページでも同日、2月1日未明の羽田空港からの出発予定で募集が始まった。
- また世界保健機関(WHO)が「緊急事態」を宣言したことについて、国家衛生健康委員会は31日、「中国政府は感染対策を非常に重視しており、既に最も厳格な措置を実施している。国際社会が中国の取り組みを理解し、支持するよう希望する」とのコメントを発表した。
- 中国では延長された旧正月(春節)の連休が2月2日に終わり、都市部へのUターンラッシュで感染が広がらないか懸念する声が上がる。中国メディアによると、感染リスクを減らすため、31の省・自治区・直轄市のうち、上海市や広東省など半数以上が域内の企業に原則9日(湖北省は13日)まで休業を延長するよう求めている。【北京・河津啓介】
- 厚生労働省は31日、中国・武漢に滞在歴がない千葉県在住で外国籍の20代女性が、新型コロナウイルスに感染していたと発表した。女性はバスガイドで、28日に感染が分かった奈良県在住の60代男性バス運転手とともに中国の武漢以外の地域からの旅行客のツアーに同行していた。この運転手から感染した可能性がある。
【図解】新型肺炎の感染状況は <チャーター機公費負担へ>衆院予算委で首相表明
<WHOが緊急事態宣言>新型コロナウイルスで
<患者増加への体制整備必要>WHO緊急事態宣言
<中国公安、新型肺炎に警鐘鳴らした医師を「デマ」と摘発>国民怒り
- 保健所がバス運転手との接触者を調査する中で判明した。女性は18~22日、男性が運転するバスに同乗。20日ごろから鼻水やせきの症状が出た。20日以降の立ち寄り先は調査中。症状は現在ないが、入院する方向という。
- バス運転手は、女性が同乗したツアーの前、8~16日に武漢からのツアー客を乗せており、この時に感染していたとみられる。14日にはせきなどの症状が出ていた。厚労省は、女性の感染源が運転手かツアー客かは「評価できない」としている。
- 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について、市当局が2019年12月31日に集団感染を初めて公表してから1カ月が過ぎた。この間、武漢市の封鎖など、前代未聞の措置をとってきた中国指導部だが、感染拡大は収まる気配を見せず、体制への逆風もかつてなく強まっている。【北京・河津啓介、ニューヨーク隅俊之】
- 1月30日に世界保健機関(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と宣言したことを受けて、中国外務省の華春瑩(かしゅんえい)報道局長は31日の声明で、自国の対応を「WHOや多くの国が高く評価している」と主張。「我々は感染対策の闘いに打…
- 新型コロナウイルスによる肺炎の感染が広がる中国湖北省武漢市から日本人を帰国させるチャーター機の運賃について、安倍晋三首相は31日の衆院予算委員会で「政府で負担する方向で検討する」と表明した。当初はエコノミー料金にあたる1人約8万円の負担を求める方針だった。政府は転換の理由に世界保健機関(WHO)が緊急事態を宣言したことなどを挙げるが、世論をにらんで見直しを求める与党に押し切られたのが実態だ。
- WHOの宣言は日本時間31日未明に出たが、31日午前の予算委で質問に立つ自民党議員の質問に対し、首相が方針転換を表明するシナリオは30日夜の段階で固まっていた。
- 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で世界保健機関(WHO)が緊急事態を宣言したのを受けて、中国への渡航を制限する動きが加速している。そんな中、政府は現時点で渡航禁止までは踏み込んでいない。中国で働く日本人は多く、春節(旧正月)に合わせた一時帰国から中国へ戻る時期を迎えた日本人からは不安の声が聞かれた。
【図解】新型肺炎の感染状況は
<日本、中国への渡航自粛 米は「禁止」に引き上げ>
<旅行各社が中国ツアー中止 キャンセル料徴収せず>
<新型肺炎、国内で感染連鎖か 武漢に滞在歴ある人と接触ない女性が感染>
<新型肺炎めぐり「デマ」「陰謀説」も SNS時代の「流行感」に便乗>
<中国公安、新型肺炎に警鐘鳴らした医師を「デマ」と摘発>国民怒り
- 31日午後、中国との直行便がある福岡空港(福岡市)の国際線ターミナルでは、中国に向かうマスクを着けた日本人の姿があった。
- 「国が渡航禁止にしてくれれば行かなくてすむのに」と話すのは、北九州市小倉南区の会社員男性(39)だ。外務省から届くメールで現地の感染者数が増えているのは分かるが、工場の操業再開を前に戻らなければならないという。バッグには買いためたマスクや除菌シートを入るだけ詰め込んできた。
- 3月からは妻子を呼んで現地で同居する予定だったが、新型肺炎で白紙状態になった。「妻からは『こんな時になぜ戻らなきゃいけないの』と不満をぶつけられましたよ」。男性は力なく語り、搭乗手続きに向かった。
- 福岡県太宰府市に帰省していた会社員男性(43)は、ともに中国で働く妻が先に帰るため、空港に見送りに来ていた。自身も1週間後には戻らなければならない。「さらに感染が広がれば、日本に帰れなくなるのではないか」とマスクから漏れる声は不安げだ。
- 中国山東省の工場に赴任する予定の福岡県内の男性(46)は「感染拡大が落ち着くまでは行きたいとは思えない」と嘆いた。
- 旅行客の中国への渡航も影響が出ている。
- 旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)では現在、新型肺炎の感染拡大で閉鎖となった上海ディズニーランドや北京の故宮博物院(紫禁城)を行程に含む中国行きのツアーを2月10日出発分まで中止にした。例年2~3月は卒業旅行などの需要が増えるが「今後も状況を見ながら判断していくしかない」と話した。
- 一方、中国からのクルーズ船の博多港入港を拒否すべきだとブログに書き込んだ福岡市の高島宗一郎市長は31日、記者団の取材に応じ「クルーズがきっかけでコロナウイルスが広まったとなると、港としても大きく信頼を損ねる。短期的に見れば『入港拒否』は強い言葉だと思うが、非常事態の中での対応」と理解を求めた。【平川昌範、青木絵美、加藤小夜】
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